ユーロが盛り返してきました。
ダウ先物も強いし、欧州とアジアの株式も堅調です
中国の経済指標は、確かに良かったし、アメリカの指標も心強いものがありました
しかし、欧州の問題は、大きく進展してませんので要注意です
といいながら
こつこつと豪ドルを買います
ユーロは、戻り売りの方がほとんどと思いますが、こちらも逆バリで買い向かいます。
ただ 値ごろ感で買い向かうと怖いめに会うので保証金と相談しながらにします
今年こそ ブラスにするぞ
えい えい おう!
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¥19,204(税込) |
¥23,788(税込) |
¥2,980(税込) |
| 2012/01/07 07:36:00] |
| 商品先物取引委員会(CFTC)が発表するシカゴIMM先物市場での主要な先物のみのポジション状況は、1月3日現在で以下のとおり。通貨、ネット・ポジション、前週比の順で表記している。 ※通貨、ネット・ポジション、前週比 円 + 56,481 + 33,896 円はロングが拡大。ドル円は軟調。ユーロ円を中心に円買いの流れが強まったほか、米FOMC議事録で、ゼロ金利の長期化懸念が一部の当局者から示されたことが重しとなり、76円半ばまで水準を下げた。 ユーロ - 138,909 - 11,030 ユーロはショートが拡大。仏格下げの噂が流れるなど、欧州のソブリンリスクを背景としたユーロ売りの流れが強まり、ユーロドルは1.2858ドルまで下落。ユーロ円でも2000年12月来の低水準となる99.47円まで下落幅を広げた。ただ売り一巡後は、中国や米国の経済指標の底堅さを受けて、リスク回避の巻き戻しが優勢となったことから、ユーロドルは1.30ドル半ば、ユーロ円は100円前半まで持ち直した。 ポンド - 31,899 - 2,727 ポンドはショートが拡大。ポンドドルもいって来い。ユーロの動きに引っ張られて、ポンドドルは1.53ドル半ばへ下落した。しかし、年末・月末のフローに絡んで買い戻しが優勢となったほか、リスクオフの巻き戻しから1.56ドル半ばへ水準を戻した。 加ドル - 23,371 - 1,559 加ドルはショートが拡大。欧州の債務懸念が世界経済にも影響を及ぼすとの見方から、今後の資源需要の減少が意識されて加ドル売りが先行。ドル/加ドルは1.02加ドル半ばまで加ドル安が進んだ。しかし、西アジアの地政学的リスクが意識されたほか、世界的な経済の底堅さが意識されてNY原油先物が102ドル台へ持ち直したことから、ドル/加ドルは1.00加ドル半ばまで加ドルが買い戻された。 スイスフラン - 12,355 - 1,557 スイスフラン(CHF)はショートが拡大。スイスフラン(CHF)は年末・年始だったことで、特段の手掛りもなく、ユーロなどの他通貨の動向に振れる主体性の小さい展開に。ユーロ安が進んだ場面では連れ安となり、ドルCHFは0.96CHF半ばまでCHF売りが進行した。しかし、ユーロが持ち直す動きに合わせて、ドルCHFは0.93CHF付近までCHFは買い戻された。 豪ドル + 46,537 + 13,900 豪ドルはロングが拡大。豪ドルは底堅い動きに。ユーロにつれて売りが先行したが、下値では金利面での優位性から下げ渋る動きに。その後は、株・商品高の流れから買い戻しが優性となった。豪ドル/ドルは1.00ドル半ばまで下げた後に、1.03ドル後半と11年11月9日以来の高水準まで上昇幅を広げた。 NZドル + 2,436 + 1,031 NZドルはロングが拡大。豪ドル/ドルの下押しにつれて、NZドル/ドルも0.76ドル半ばまで下落した。しかしその後は、リスク回避の流れが緩和したことから、急速に買い戻されて、NZドル/ドルは0.7900ドル前後まで反発した。 メキシコ・ペソ - 25,829 - 144 メキシコ・ペソはショートが拡大。メキシコ・ペソ・ロングは2010年12月7日に6万枚割れまで縮小した後は13万枚まで増加。その後は再びロングを減少させ、ショートに転じた。 原油 + 144,468 - 120 原油はロングが縮小。イランが「制裁発動なら、ホルムズ海峡の石油輸送を妨げる」との方針を示したほか、予想を上回る米12月消費者信頼感指数や同ISM製造業景況指数、さらには中国非製造業景況指数を受けて、世界経済への悲観的な見方が後退したことで102ドル半ばへ上昇した。 金 + 130,971 + 183 金はロングが拡大。ユーロ中心にリスク回避のドル買いが進んだことで、ドルの代替資産としての魅力が後退し、1520ドル台まで売りが先行した。しかし、その後は、株高を受けてリスク回避の巻き戻しに伴うドル売りから、金は買い進まれ1600ドル台まで戻した。 |